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    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



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ル・ポン
2012 / 02 / 04 ( Sat )
丸太町辺りでどこかランチ?と探していて、食べログにて、良さ気なお店を見つけました。

【Le Pont(ル・ポン)】   ※HPは今のところなさそうです。Leafでの情報はこちら
丸太町河原町を少し北に、東側にあります。
何回か登場させている古川橋駅のケーキ屋さんと同じ名前ですが、
「Le Pont」とはフランス語で「橋」を意味するようです。

ランチタイムは11時半~14時。
13時45分に入店でしたが、14時までに注文をすれば、のんびりしても大丈夫なようです。

1階と2階があり、1階は、カウンター席が6つと、2名テーブル席が2つ、4名テーブル席が2つ。
1人での来店でしたが、4名席に案内されました。ありがたいです。
1階は、ちょうど、おばさまグループが1組退店されたところで私だけ。後は2階に何組かいはりそう。


1階店内
外に見えているのが河原町通り。築120年の町家を改装されたお店ということで、奥に長く、
間口はガラス張りで壁には数枚のオシャレな絵(フランスの画家さんのかな?)が飾られ、モダン。
音響にもこだわりがあるのかな?おしゃべりするには少し大きく感じるかもだけど、
それが、他のお客さんの声が気にさせなくするのかも?感じのよいシャンソン(?)が流れています。
好きな感じです。


カウンターにズーム。
シャレオツカウンター
オシャレっす☆


1階坪庭側
奥には坪庭が見え、
厨房側の壁には、ポストカードとドライラベンダーのミニブーケが飾られています。



お手洗いは1階と2階にあるようですが、坪庭前のガラス戸に、
「自家製スモークサーモン スモーク中のため、2階のトイレをご利用ください」
と書かれていました。
庭先にトイレがあるけど、トイレに行くには換気扇からモクモク出てるよ~ってことなのかな?

2階の様子も見たかったので、注文を終えた後、行ってみました。
2階上がったところにワインセラー。天井には梁が見られます。
2階店内
1階には見られなかったオレンジの鮮やかなソファ席があって、お店の雰囲気をよくしています。
2階にもオシャレな絵が数枚。1枚1枚ゆっくり見たい絵。

階段を上がらないといけないという老齢にはデメリットもあるけれど、
この写真の反対側奥には、大勢で囲める大きいテーブルもあって、
家族集まってのお祝いごとなど、大人数にも適しています。


サラダとパンの付いたパスタランチが一番お安く(900円、ドリンクとデザートも付けるなら料金UP)、
高いのが、詳しい内容は書かれていませんでしたが、3,000円の、シェフのおまかせコース。

私の頼んだ1,700円のランチコースは、
季節のスープ、前菜(オードブル盛り合わせ or 7種の野菜のテリーヌ)、
メイン( 牛肉(部位忘れた)のソテー 山椒 赤ワインソース or
          本日の魚(たら)のムニエル アーモンド レモンバターソース ローズマリー風味 )、
パン、デザート、ドリンク(コーヒーor紅茶)で、オードブル盛り合わせと魚料理を選びました。


店員さんは3名。
本当の関係性は分かりませんが、年齢から察するに、ご夫婦と息子の3人という感じ。
オーナーシェフだろう方は、仲代達矢さん系の、朗らかそうなおじさま。
息子さんなのか、お弟子さんなのか、もう1人のシェフは、ホンジャマカの恵っぽい青年。
しゃべる時に、ちょっと目を見開かはるくせがあるようで、ちょっと眼力を感じる(^^;
料理の説明などもしはるためか、このお2人が、基本、代わる代わる接してくれはります。

エプロンをした奥さん(?)は、食器を片付けたり、洗ったり担当なのかな?
オーダー後、お水が出されなかったので、「薬を飲みたいので、お水いただけますか?」と
お願いしたところ、氷いっぱいのお水をくれはったし、パタパタと足音を感じるし、
まだ接客に慣れてはらへん感じがします。良くも悪くも、お母さんっぽい(笑)


一番にパンとオリーブオイルが。
そしてすぐ後に、“ネギのポタージュスープ”。
ネギのポタージュ
「ネギ?!」ってビックリ。人生初のネギのポタージュ。
ネギの味を感じつつも、すごく甘~い、め~っちゃおいしい、アツアツのポタージュでした。

持って来はったのは青年で、下げに来はったのはオーナーだったんですが、
この感動を伝えたくて、お皿を下げはる時に、
初めてだったこと、すごくおいしかったこと、是非一度作ってみたいと思ったことなどを告げると、

「京都の無農薬のネギを使ってます。白いところから青いところまで丸々。今の時期のおネギは
 火を通すとすごく甘みが出ますからね^^ 薄めのブイヨンと合わせてもらったら、作れますよ^^」

とても優しい笑顔と説明でした。好きー☆
お母さんが畑から、わんさかネギを収穫して来はるんで、お鍋やお味噌汁、炒める以外に、
もっと、なんかいいネギの料理法ないやろか?と思ってたんですよね。


パンについては、コロンと小さくて、1コだけ?と思ったんですが、お代わり自由です。
かなりアッツアツで、こちらから言わなくても、「お代わりいかがですか?」と随時聞いてくれ、
アツアツを何個も食べられます。

小さいのもそうですが、下の方が波波になっていて型取られているのが、なんともキュート☆
ぎっしりモチモチパン 真ん中に切り込みが入れられています。
見た目以上にお腹は膨れる、いい粉しっかりの、ギュッとしたムッチリパンでした。
オリーブオイルもおいしい、いい香りのやつで☆

最後までおいしいと感じられる状態で終わりたかった私は、3つ目は断り、2ついただきました。


次に、“オードブル盛り合わせ”。
前菜→スープの順番が多いような気がしますが、こちらはスープからなんですね。
冬やし、先にあったまって欲しいという気持ちがあるのかもしれません。(想像)
オードブル盛り合わせ
シンプルながらもキレイな盛り付けられ方です。
全部は覚えていられないし、どこ産のがどうとか私には分からないんやけど、1品1品丁寧に、
どこどこで収穫した何なにでって説明してくれはります。


真ん中のサラダの上に乗っているのは、驚き、京都のお芋(タロイモ系?)だそうです。
ごぼうとかじゃがいものパリパリはよくあっても、タロイモ系のは珍しくないですか?
水菜の他に、何か良く分かんない葉っぱなどが使われたサラダでした。
ちなみに、トマト嫌いな私が、このプチトマトはイケました☆

手前のは、まいたけのステーキ。
北海道産の、1株がでっかーいまいたけを使ってはって、肉厚で、バルサミコ酢が掛かっています。
お肉をイメージして口にすると、そりゃ物足りないけれど、素材を活かした1品だと感じました。

奥が、かぶ。京都産で、2種、名前挙げてはりました。皮ごといただける品種だそうです。
レモン汁とお塩で、これまた素材を活かした味付け。シャクシャク。食感も楽しめます。
勝手なイメージだけど、男の人はこれらを、しょーもないって思いそう(^^; ガッツリをくれー!って。

左のが、北海道のエゾ鹿とポークを使ったパテ。


「京都」と「北海道」がよく聞こえ、説明にも入れはることから、食材調達からのこだわりを感じます。


メイン登場。
魚料理
2切れのたらが隠れる程たっぷりのアーモンドスライス。
たらは身がほぐれやすく、若干の食べ辛さはあるものの、脂肪が少なく淡白な身に、
レモンバターと香ばしいアーモンドが、絶品です☆

それにしても、ローズマリーが刺さっていますが、こういうの、いっつも分からん。
残していいの?(^^; 食べて害あるやつが料理に乗っているわけないだろうけど、
ほんまの飾りなのか、それこそ料理と一緒に食べな~なのか、私には判別不能です。
ちなみに子どもの頃に一番驚いたのは、お刺身に付いている菊も食べられると聞いた時。


付け合わせは、小松菜のソテーと、スナップエンドウと、小ぶりのにんじんと、赤かぶ。
またかぶ!?って正直思ったんやけど、このかぶは火を通してあるためか、品種の違いか、
すんごく甘くて、つい先ほどのかぶとの違いを実感できたので、面白嬉しかったです。
ウチん家でかぶって、ほとんどお目見えしないからな~。
ソテーするだけでもこんだけおいしいなら、家でも是非食べたいよ。

またオーナーに、かぶの甘さについて質問しました。
品種というよりやはり、火を通してあるからでした。
先ほどのかぶと同じ産地らしいのですが、先ほどの白いかぶは火を通すとすごく柔らかくなって
しまうので生で食べる方がいいのに比べ、この赤かぶは、弱火でじっくり火を通すとすごく甘みが
出るため、このように、品種に合わせて調理法を変えているとのことでした。

逆に、付け合わせで良く見られる甘いにんじん(グラッセ)は苦手なのですが、
このにんじんは、甘く煮付けてあるなどなく、素の味でちょうどよい甘さでイケました。


このままお肉料理もいただいてみたいところですが、デザートに。
苺ムースinワイングラス ワイングラスでやってきました。
2階のソファと同色のオレンジのナプキンを滑り止めに添えて。


“苺のムース ~苺のソースに苺とマンゴーを乗せて~” (勝手にネーミング)
シャレオツです。マンゴーはコンポートしてある。 シャレオツデザート

ハウス栽培の苺は、2月ぐらいが旬だそうですね。
基本、苺ムースや苺ジャム、苺のデザートについては、チョコレートケーキが大好きではないように、
手放しでワーイ♪って嬉しいスイーツではないのですが、これは、旬な苺をたっぷり使用ってのもある
からか、また食べたいぐらい、かなりおいしかったです。量もちょうどいいぐらい。

食後にコーヒー
泡が立っていておいしそうなので、ブラックでひと口飲んでみましたが、ニッゲ~(+_+)ワラ
デザートが甘いので、いつものように、ミルクだけ入れていただきました。


いろいろ質問したからか、お会計の時に、「お近くからですか?」とオーナーに聞かれました。
わざわざは、なかなか来ない場所にありますが、すんごく満足な、また是非伺いたいお店です。
友達にも広めたいです。

ただ、本格フレンチとしても充分通用するお店だと感じての‘カツ’を入れるとするならば、
奥さんぽい人は、入ったばかりのパートさんなのかもやし、臨時の手伝いかもしれない。
ランチタイムやし、カジュアルフレンチということで、これでいいのかもしれないけれど、
せっかくの、雰囲気もお料理も素敵なお店なので、もうちょいキチッとしたディナースタッフも
いはった方がいいかもしれないなと、おせっかいを思いました。


そう言えば、スタッフ募集の貼り紙がしてあったな~。
私がもしバイトを探してるなら、応募したい感じやったよ。
ウデのいいシェフ、人柄良さそうなオーナー、京都の食材を大事に、オシャレな店内、駅から歩ける。

大作を書いた( ̄ー ̄)
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13 : 45 : 00 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
--ここは行きたい!--

心躍りました!!!
めちゃめちゃ美味しそう~

ネギのポタージュなんてほんま未知の世界…食べてみたい!
どれも美しいですね~お肉料理も美味しいんだろうな…
お店情報携帯に送りました★

ちなみにローズマリーは食べなくていいと思います!
by: 電気羊 * - * URL * 2012/02/08 * 11:13 [ 編集] | top↑
----

シャレオツに笑ってもーたけど、確かにシャレオツ!
by: doragon * - * URL * 2012/02/08 * 22:24 [ 編集] | top↑
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アツアツのパンが食べ放題ってのがテンション上がるわぁ☆
それにしてもアーモンド多っ!!!
by: amedamajonte * - * URL * 2012/02/10 * 00:47 [ 編集] | top↑
--オススメです!--

To:電気羊さま
よかったよ~^^
好みによって感じ方は変わるかもやけど、いいお店やと思います☆

ネギのポタージュは、ネギの嫌いな人が飲んだらどうなんだろう?って思いながら飲みました。
全然辛みはないんやけど、風味はめちゃネギやし。
お肉料理も食べたいです♪
私もお気に入りに入れた、ルラションより先にまたこっち行っちゃいそうや。

ローズマリー残したのが当たり前なら、あのオーナーにイヤに感じられてなくてよかったですぅ~。


To:doragon
おぉ~!コメントあんがと^^
あぁそう言えば、ドラゴンってニックネームで呼ばれてはったな~って早くも懐かしく思ったわ(^皿^)

死語をよく使う私も久しぶりに「シャレオツ」つこた(笑)
反対にしたら、「オツシャレ」やんかぁ~。
数秒考えて分かった、「オッシャレ!!」ってことやろ?
誰が言い出した死語なんやろなぁ~これ。

ちなみにまたスペルちゃうで。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/doragon
↑こんなんあった(^^; ごめんなm(_ _)m


To:amedamajonteさま
名前がシャレオツになったー。
パン、1種類だけやったし飽きるかもしれんけど、自家製って感じるおいしいパンでした。
ムニエル、ザックザク言わしながら、魚とバランス良く食べました(^Q^)♪
by: Nissanino * - * URL * 2012/02/10 * 13:09 [ 編集] | top↑
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