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    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



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映画の感想
2011 / 09 / 03 ( Sat )
『武士の一分』  ※一分(いちぶん)→一身の面目。一人前の人間としての名誉。体面。
『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、山田洋次監督による時代劇三部作の3つ目。
前2作がよかったから、キムタクか、、、と思いながらも、観るのは楽しみにしていました。
献血しながら観始めたんだけど、ボソボソっと言うもんだから聞き取れないところと、
そう思って音量を上げると、ふいに声を荒げはるところがあり、
イヤホンをしているわけではないから、どれぐらい音漏れしているのか、周りが気になり過ぎて、
レンタルがまたも100円ということもあって、借りました。

妻役、壇れいやん!
私、フジドラマ『美しい隣人』で主役のこの女優さん、初めて見たけど、なんでこない大抜擢なん!?
あの時はこう思っていたけど、もう、今は観た、NHKドラマ『八日目の蝉』でも、映画『母べえ』でも、
そして、5年半前にはこの作品で、名演技を披露してはったんですねぇ~。

3作品の中では3番目の評価だけど、まぁおもしろかった。脇役が光っている作品に思う。
美しいカップルでいいんだけど、妻(壇れい)が、かなりの美女という設定なんだから、彼女に
尽くされる旦那様は、イケメン(キムタク)な設定出なくてもよかったのではないかと感じました。

キムタクの演技はあれでいいし、彼にとってはいい作品に出はり、演技の幅も広がったと思うの
ですが、どうせなら、ここまでイケメンでない旦那様へのほんまもんの愛、絆の深さを画いた方が、
よりよいように思ったのです。
顔もカッコよければ、武士としての生き方もカッコいいなんて、出来過ぎだぜーーー(笑)

この前、恋愛映画(言うたらこれも、夫婦愛もの)は出来過ぎでいいと書いたとこなのに、
うーん、、、この差はなんだろう(^^; 時代劇ものやからかな?昔にもそりゃイケメンはいた
だろうけれど、リアルさが減るから?武士に対するイメージに合わないからかな??
★★★☆☆  4を付けてもいいような気もするけど、期待し過ぎたんかな、、、うまくまとまった話




『アリス・イン・ワンダーランド』
チョコ工場のティム・バートンらしい、細部へのこだわりも感じられた、楽しい映画でした。
そういえば、こんなキャラクターがいたんやったっけなって懐かしい。
これはどうやって撮影してはるんやろ?って、メイキング映像でも少し確認できるけれど、
その技術に感嘆!ストーリーは展開早く、あれっ??と、理解できないところも多いけれど、
ディズニーからの、子どもも楽しめる映画ってことなら、これでいいんじゃないかと。
逆に、大人な目線で見ると、ちょっとガッカリするのかもね。純粋に、ワンダーランドを楽しむべし♪
映画館で3Dで観ていたら、Nissaniño in wonderland な感じやったんやろうかなぁ(*´∇`*)
★★★☆☆  ストーリーには期待しないで観るべし




『ラブ★コン』
原作を知らず、アニメを見て、めちゃハマった作品。関西弁というのもよかった。
アニメに比べると当然のごとく、断然、エピソードがはしょられているので、リサに感情移入しにくい
点が残念だけど、小池徹平クンの大谷は、ハマり役でした。小さいのも、大阪出身なのも。
原作では15cm差な設定のはずが、実写だと仕方ないのかな、あまり変わらないぐらいに感じたのも、
インパクトに欠け、残念だったんだけど、キャラとしては、2人とも適役。
ま、リサ役の藤澤恵麻が、高松出身で変な大阪弁やったも残念でしたが。

現実にはまぁない色使いや盛られた笑い要素が、なんともポップでコミカル。
これはこれで、めちゃハマった人がいそうだと思う。
★★☆☆☆  単に、懐かしく楽しく観られた。大谷にキュン死にしたかったぁ~ できなかった




『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
観るの、2回目。相変わらずワロた。これぞ、笑いあり、涙ありの、青春ドラマ。
駐在さんに仕掛ける、笑えるいたずらが、楽しいですね。麻生久美子はかわいいし^^
いたずらって、男の子同士なら、ある程度度合い強めなの、しあってくるものなのかな?
女子はないなぁ~。昔流行ったガムパッチンとかぐらい??

ありがちな、顔に落書きとかも、実際出来ないですよね。
手が冷たい時、しょっちゅうお母さんに触れて驚かしてるけど(笑)
本人も笑えるいたずらならいいのかな?と思いますね。いい思い出になるんじゃ?
ただしこの前、誕生日サプライズとして掘った落とし穴に落ちて、若夫婦が亡くなるという事件があっ
たらしいですね!笑えないどころか、一緒に穴を掘った友人には、一生後悔が付きまといますね。

いたずらに対しての感想になっちゃったけど、これ、
現実にはあり得ない話だけど、ストーリー重視しないで観ると、かなりいい作品と思われ。
★★★★☆  老若男女にウケるおもしろい作品と思う




『孤高のメス』
去年公開なのに、もうテレビでやらはる点で、あまり評価高くなかったんかなぁ~?とハードル
下げて観始めました。いい話だと思いました。うまくまとまっていました。
ラストが、なかなかにいい終わり方デス。
開腹手術のシーンが多いので、グロいの苦手な人は、見てはダメ。
それにしても、生瀬さんは、ムカつかせる役がお上手(笑)
★★★☆☆  夏川結衣が好演
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