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    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



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安藤忠雄講演会
2013 / 05 / 17 ( Fri )
京都新聞を読んでいて見付けたのですが、
京都工芸繊維大学にて、建築家、安藤忠雄の一般公開無料講演会があるとのこと。
18時~20時の2時間予定です。

わぁ~ 無料でって滅多ないチャンスかも!
短大時代に少し建築をかじった私、時間ならなんぼでもあるということもあって、
聴きに行くことにしました。

気になるのは、何時から並べば聴けるのかということ。
整理券配布は16時半からの当日の先着順で、定員は750人とのこと。

そんなん、ほとんどの学生が聴きたいんとちゃうん!?
しかも、いくら平日と言えど無料やし、建築業界の人も早引けして聴きに来るんじゃ!?
とりあえず、14時半頃にでもいったん様子見に行くか、、、
それでもう定員レベルで並んではったら、ごっつショックやけど(´ω`)


地下鉄‘松ヶ崎’駅まで家から乗り継ぎ行くよりは、
車で行った方が楽やし交通費も掛からないだろうと思い、車で向かいました。
まだ5月半ばだというのに、今日もごっつ暑い!

まずは様子見のため、正門前をゆっくり通り過ぎてみたのですが、様子分からず。
仕方ないので、TSUTAYAの駐車場に停(30分まで借りなくても無料)めて、工繊内へ。
周りは若い学生ばかりで、10歳以上離れたおばさんが構内に入ること、ちょっと
ドキドキしながら。工繊へはドコモ店員時代に学生狙いでチラシを配りに来たことが
あるのですが、入ったことはありませんでした。

どこにみんな並んではるんやろ?
探すより先に、入ってすぐの守衛さんに聞いてみました。


すると、おじさんは、すぐそこだと指を差してくれたんだけど、見て分かった、
まだ誰も並んでいないのです。去年も大盛況で、入りきれなかった人達がみんな、
聴かせてくれとすごかったので、急遽、別棟に部屋を用意し、スクリーン生上映を
しはったんだそうですが、並び始めるのは1時間ほど前からじゃないかとのこと。

「えっ!?学生さんが1回生から4回生までみんな聴こうと並ばはるんじゃ!?」という
質問には、「それほどでもないよ。まぁ心持ち早く戻って来はったら??」と、
ニコニコ答えてくれはりました。

そりゃ全然違う学部の生徒には興味ないのかもしれないけれど、
普通の一般人でもその名を知る有名人の講演会を、自分の通う学校で無料で聴けるって、
750人中500人以上は学生!みたいな事態になるんだろうなと思っていたのに(・_・;


ともかく、16時半頃戻って来ることとして、TSUTAYAから出庫しINOBUNで時間を潰し、
今度はちゃんとコインパーキングに駐車し、戻って来ました。
あぁ今度は少し並び始めてる。

3時間待つ気満々だった私は、ビニルシートを持って行っていました。
学生さんは気にせず地べたに座っている子もいましたが、私はシートに座。
前後の子は辛いながらも立って待つ男の子だったため、
「よかったら座りますか?」というタイミングを逃し、少し気まずく思いながらも。

やはり、早くから並んでいるのは学生さんが多いけれど、
外国の方や年輩の方も見られました。


1時間も待たずして、開場。
順に、指定された区域の席へと着いていきました。私は真正面の前方列。
席を確保出来た学生さんは、お手洗いなのか食事なのか、席を外す者が多い中、
私はただ座って待ちました。

すると、
「ホールで安藤先生の著書を販売していますが、本日購入いただいた方には、
 先生直筆でサインしてもらえます。是非この機会にご購入ください。
 なお、すでに購入された方は、サイン会を実施しますので、お並びください。
 集まったお金は、東北の震災遺児の育英に充てられます」

と、出版社の方なのか、安藤忠雄の事務所の方なのかが大声で説明されました。
うーん、、、
読んでもいいとは思うし、寄付されるというのは素晴らしいけど、
安くはないし、建築業界の者ではない私が読んで得られるものはあるのだろうか?

結局、私は買わないことにしたのですが、
いくつか隣に座っていた外国人男性(40代ぐらい?の白人)が私に向かって、
「英語分かりますか?」と話し掛けてきました。

どうやら、本はすでに買っておられ、一斉にみんなが出口へと立ち向かったみたいだけれど、
先ほどの男性は何を言っていたのか?ということを知りたいらしく、
ほっとんど日本語が理解出来ないらしい(・_・;

日本語が分からないのに、なぜ講演会を聴きたいんだ?!
「安藤、サイン。あっちに並べば」と、指差すぐらいしか出来ない私・・・
何も私じゃなくても、周りに現役学生がいるのにー(><)


彼の持つ本を指差し、「安藤」と「サイン」という単語とジェスチャー、
それに、「あそこに並ぶとしてもらえるよ」という指差し。

これで分かるっしょ!と思うものの、彼は、「サインはもうしてあるよ??」と本を開く。

ちゃうねん!それは印刷やん!!
今、これから目の前で書いてくれはんねん!!

ボキャブラリーのない私はこれ以上、なんて言えばいいんや(><)
同じようなことを繰り返し続けるしか出来なかったふがいない私に彼は、
「分かりまセん」と日本語で、ガッカリしながら言われてしまいました( ̄□ ̄;


あぁ~(+_+)

今考えても、 Mr.Ando signs the book there. ぐらいしか分かんない。
文法立って言えなかったものの、私は全力を出し切ったぞ!!(と思っておく)


講演会の内容は、『夢をもって走れ』というテーマで、
貧乏ゆえ大学で建築は学べなかった、今の子は恵まれている。若かりし頃には世界中を周った。
今の若者はダメ、もっと世界に出ないと!狭い了見のみだとダメ!など、学生の尻を叩くもの。

私でも知っている三条のタイムズや、茨木の光の教会を初め、
個人住宅や直島の美術館、海外での活動、最近では、梅田の緑の壁計画の話など、
設計に対する姿勢や取り組み方、難航した制作プロセスなど。

愛犬の話も出て来たり、時には爆笑を誘う小ネタを挟みつつ、
時間はあっという間に過ぎていきました。本当に、あっという間だったのです。


最後に何人か指名し、質問に答えてもらえるコーナーもありました。
すると、熱狂的安藤ファンらしいおじいちゃんが、超アツい気持ちをぶつけ始めはったり(^^;
周りが見えず興奮状態しゃべり続けのおじいちゃん以外は、
指名した安藤自身も困り苦笑い、私たちはクスクス。

質問会であって、思いの丈を伝える場じゃないし、そもそも学生さんの手前もあるし、
空気読めよーー!まぁ、安藤より年上なんじゃないかなってぐらいのおじいちゃんやった、
そんな人まで魅了してしまう大先生の話を無料で聴けて、笑いも出来、
なかなか楽しかったです。


また後日(6/7)、たまたまテレビを点けたら、アナザースカイで安藤忠雄が出ていました。
つい先日直接会った人がテレビに出ているのを見て、おぉ~!って思ってしもた(^皿^)

他の人でも、またこういう機会があれば、聴きに行きたいなぁ~。
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