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    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



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愛宕山鎮火祭②
2013 / 04 / 24 ( Wed )
前記の続き。


鳥居をくぐり、初めから結構な勾配の坂がずっと続きます。ビックリすることに、
「もうしんどい」という言葉を聞きながら、お母さんと並びながら上って行きました。

ここにはかつて、「延長東洋一」と呼ばれたケーブルがあったんだそう。
ケーブル清滝川駅跡
スキー場があったということもビックリです。
いろんな方の登山ルートを検索していると、このケーブル線跡を進む人もいるんだそうで、
想像すると、ちょっとワクワクしてしまいます。
私たちは普通の「表参道」と呼ばれる一般的なルートで進みます。


上り始めて結構すぐのところに湧き水がありました。
果たして飲んでもいい水なのかどうかは怪しい・・・


ほんと、めっちゃしんどい上り道が続きました。
毎年上ってはる同級生君は時間も計ってはるのかな?おじさん達と群れて歩くことせず、
先頭を進み、ほんの数分ですっかり姿は見えなくなりましたが、
年齢的なこともあり、私たちとおじさん達とはそうペースは変わらない。
お母さんも普段、趣味や手伝いの畑仕事などで足腰鍛わってはる部類やし。

ただ、山に入ると当たる雨は少なくなったものの、全身カッパに身を包み、
熱がうまく発散されないので、着こんで来たこともあり、暑い暑い(+_+)
それでよりキツくなって来ました。

ちゃんと水分補給をしながら進みます。
と、突然、「25丁目なかや跡」という茶屋跡が現れました。
25丁目
あれ!?手前の案内板によると50丁で神社だということやったん、もう半分来たってこと!?
確かに相当な上り道やったけれど、信じられません。時間もまだ8:50だし。

ちなみに撮り忘れたのですが、地元の嵯峨消防分団さんが立ててくれはったものらしい、
○/40という黄色い看板が、登頂への勇気付けをしてくれます。
頂上まで4.2kmということだったので、うまく1kmごとに立ててくれてあるということですね。

それと、この参道にはお地蔵さんが随所(1丁ごと)にいはって、私たちの登山を見守ってくれて
いると同時に、昔からの迷わないための目印となって来たようです。

って、しんこ!!!
しんこ!
しんこってみんなは知ってるんかなぁ?ってずっと思ってたけど、
昔っから食べて来た、白や緑のねじり餅「しんこ」、これってここの名物やったんや!!
初めて知りました。ということは、京都の一部の人しか知らん和菓子やったんかぁ~!


この茶屋跡のところには、屋根付きの座って休憩出来るところがあって、
おじさん達はさっそく充分過ぎるぐらいに休憩してはりましたが、まだまだ先は長い、
ここで私は座ることはせず、休憩を取った男性にはすぐ追い付かれるだろうこと見越し、
差を付けるためにも、お母さんの休憩だけ待って、先に出発し始めました。

私が邪魔に思っていたように、上り初めの頃は邪魔に思ってはったんだろうお母さんも、
今では登山ステッキ大活躍です。

ただただ上ります。
ずーっと登り 迷子になりそうな要素はありません。


こんな、木の倒れているところもありました。
倒れ木


かつて、昔の人が担いで来はった物なんだろうか?酒樽のあげられた大杉大神。
                9:14。大杉大神
しんどいので、写真を撮るのがすっかりおっくうになっています(^^;
山の中だからか雨が弱まったのか、暑い(+_+)と途中でおじさんはカッパを脱ぎ初めていた
のですが、私もとうとう耐えられなくなって下のズボンカッパを脱ぎ、
上着のパーカーは脱いで腰に巻き、上に着ていたビニールコートの前チャックも開けました。

これで本当に楽になったのです。
熱がちゃんと逃げていくようになった!
暑くて体力が奪われていくということが、本当に理解出来ました。


こっわ~!土砂崩れ!!
土砂崩れ
いつ崩れたものなんだろうか?


かつてのカワラケ投げ場。
    カワラケ投げ
    ってか、和歌山が淡路島が見られたぁ~~!?!?!?信用でけん(-_-)


だって、今日は霧でだけど、
何も見えん
こんなにも何にも見えへんし、視野が狭過ぎる。
それにしても、道中ほとんどお花も咲いていなきゃ、雨のせいでか鳥の鳴き声すら聞けない。


もう少し行ったところにまた休憩所、
通称「水尾別れ」というJR‘保津峡’駅からのルートとぶつかる場所に出ました。
水尾山陵参道
ただいま9:40。坂がどんな感じか分かりませんが、水尾の方が距離的には短いようです。
駅に出られるということで、車を停めて来てさえなきゃ、こちらの方に下りて帰るのも
良さそうなルートですね。ってか、清滝川のところから上るには路線バスで行けるんかなぁ?


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