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    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



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人生初が2つの夜③
2013 / 03 / 19 ( Tue )
前記の続き。


ここからが、2つ目の人生初話なのですが、たまたま後から入って来はった隣り合わせた
お母さんの年ぐらいの常連らしい女性が、初めは私から話し掛けたような気がするけれど、
どういう経緯でだったのか、自分の頼まはった赤ワイン(ボトル)を「彼女にも1杯」って
奢ってくれはったのです。めっちゃビックリしました。実は前回来た時にも、
見ず知らずの女性(男性と2人で来)が、自分の頼まはったカクテルを、
珍しい名前だったので興味を持った私に、躊躇することなく、「味見する!?」ってグラスを
差し出してくれ、味見させてもらったという出来事があったのです!!

なになにっ!?2連続でなんという好運!?
オーナーによると、私の出会い運がいいんだってことだったけれど、‘いい’人の集まるお店
なんじゃなかろうか。おばさまも褒めてた、このお店には変な客がいないから安心だって。


で、こんななりゆきで、情報通、人生の幅アリおばさまの聞き役を中心に、
いろんな話をすることになったのですが、ワインを奢ってもらった手前、話し込む彼女を前に、
終電を気にして時計をチラチラ見ることは出来ず、途中で諦めました。
そう、人生初その2は、「大阪で終電を逃がす」だったのです。

大阪でどうやって始発まで待てばいいのか分からないし、
ほんっと言うと、絶対帰りたかったんだけど、、、


お店は3時閉店。
とりあえずは閉店までいさせてもらったらいいか( ̄~ ̄)
おばさまは途中で、オネムか、お疲れが全面に出て来はったので、
「私に気兼ねなく帰ってください」って何回か声掛け、実際先に出て行かはりました。
現役でバリバリに働いてはるみたいだし、あ、思い出した!京女大卒の先輩やったんや!(笑)

京女(私は短大やけど)なんっ!?って話から私を気に入ってくれはって、ワインを奢ってもら
える流れになったんだった。頭も良く、お金もあり、話をしていて楽しい方でした。

特に私は独身だとかいう話を直接はしなかったのですが、1人でBARにいる辺り、
そう思われたのでしょう、「変な男にだまされるな!」「焦って決めても破綻(離婚)するだけ」
「あなたに合う人は現われるから」のような話をされ、それが、お母さんの年代にしては、
「早よ親に孫の顔見せたげ!」派の説教をする方ではなかったのが、印象的でした。

「また会えるよねっ^^」って先に帰ってかはったわけやけど、これでまた行かなあかん(^皿^)
連れてってください!とは言えなかったけど、オススメされた、近くのおいっしいらしい
日本料理飲み屋さんに「今度行こっ!」とか強く言われたりもしたん、

こうやって、八光やカラテカ入江が、ご飯に連れてってくれはる仲良し社長さんをゲット
してはるんかもな~なんて、そういう素質をちょっと実感した夜でもありました(笑)
何が人見知りだっ!(爆)


結局、お店は、オーナーさんと、始発までいさせてもらうらしい寝屋川のバイトの女の子と、
なんと、今日私が乗ってきた駅(職場帰り)、古川橋から来た男性の、4人ぽっちの店内と
なりました。気になる、どこか朝までつぶせそうなところは近くにないのか?と聞いても、
この辺りにはないとのこと。なーんにもないって。なんて町だ、北浜!!
でも話してるうちに、「始発まで待って、みんなで一緒に帰りぃさ」って、
閉店は3時だけど、朝までいさせてくれる発言をしてくれはったんありがたかったけど、
う、、、 こんな知らん女の子と知らん男の人と帰るんイヤやなぁ、、、

ここのオーナーさんも好きらしい、ワンピースの話で大盛り上がり(誰がサボかとか)してたけど、
4時が近付いた頃、ほんまに3人で帰らなあかんくなったらイヤだったこと、
店内がすごく寒く体が冷え切ってしまっていて、温かいコーヒーが飲みたかったことがあり、
心配するオーナーさんの言葉をあやふやにして振り切り、先に退店しました。

赤ワインを奢ってもらったこともあり、結構飲んだ感はあったんだけど、たったの3杯、
1,800円のお会計でした。確か、勧めてもらったウィスキーを、「無理っ!」ってマズがり、
申し訳ないと出し直ししてもらったという一幕は覚えているのですが、
それのどっちがグレンドロナックだったんかは忘れてしまいました。
新しい、おいしいお酒覚えに行ってるはずが、覚えていないってダメだなぁ。

何はともあれ、オーナーさんにとって私は、
一気に印象深いお客さんとなってしまったのではなかろうか。。。



なお、1人真っ暗な北浜の夜の帳に降りた私。
心配掛けるだろうから言いたくなかったんだけど、ほんと寒かったし、酔いも醒ましたかったし、
実は歩きたかったんだ。もうすぐ朝やし、歩く道は大通りのみにしたら危なないやろ( ̄^ ̄)
まずはコンビニであったかい缶コーヒーを買ってっと、5時過ぎだろう始発を頭に、
どこまで行けるんか、土地勘全くないけど適当に歩き始めた私。

缶コーヒーはすぐに冷えていったけれど、私の手を温めるぐらいはしてくれ、
充分役に立ってくれたし、酔いも醒めて来て、歩いていると、先ほどまであれだけ
寒かったのも噓のよう、体もポカポカして歩くのが気持ちよくなっていました。
すると、天満橋には5時よりかなり早く着きました。なんや、京橋まで行けるんちゃうか!


この調子乗りが失敗。。。
北浜~天満橋間はそれほど離れていないけど、天満橋~京橋間はすごく遠かったのです。
しかも目に付く標識は、「曲がった方がいいのかなぁ?」と、私を惑わすものばかりで、
めちゃ不安にならざるを得なかった。私は果たして本当に京橋にたどり着けるのか!?

結果、ちゃんとたどり着けたけれど、始発には間に合わなかったし、
それなら天満橋駅で待てばよかったよぉ~。

朝二の電車は各駅停車のみで、50分間寝ても寝ても、まだまだ大阪な電車の中続きでした。
もうほんと、大阪で終電逃がすことはしないぞっ!!!いろんな体験をした長い夜でした。
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