全件表示TopRSSAdmin
information
    更新は、広告表示が入らない程度に直近からか、もしくは昨年分より随時行っています。
    横のバーに、NEWとは出ないけれど、みなさまよろしく<(__)>

    9/27.10:30
    衣替えしたいがこの時期は難しい。だって会社はまだ冷房だし、そんなことなら冷房切って半袖
    でいたい。けど、朝晩の電車の冷房が寒いんだ~ 長袖+冷房が基本の今に納得いかない。

    9/26.15:30
    友達に付き合ってもらい、シトロエン見に行ってきた!やっぱオシャレかわいいな~。
    けど、長年MT乗ってないけど、MTっぽい加速をするATらしい。あと、MTのように坂道発進を
    しなきゃいけない!?こりゃちゃんと、試乗させてもらってから決めなくてはいけないな。

    9/21.20:00
    今年最後のBBQは琵琶湖白浜沿いで。楽しかった。夏ももう終わり。昨年から結構本気で
    迷ってる、冬も楽しめるようにスノボサークルに1人入るか!?それとも1人ツアーで行くか!?

    9/12.1:00
    しまった、送別会で、早く帰るつもりが引き止められ最後まで付き合っていたら、
    最寄り駅まで帰れる電車がもうなかった。慌てて京都駅までは戻ってきたけど、高く付いたわ。
    ところであの、夜、「送ろうか?」と声掛けしてくる車の男性って、親切心100%の人っているの?



どっちに行く!?
2011 / 04 / 02 ( Sat )
前記の続き。


黒壁スクエアから駅向こうに、【鉄道スクエア】と【慶雲館】があります。
鉄道スクエアは「現存する最古の駅」、
慶雲館は「明治天皇が一時滞在されるために造られた日本庭園の傑作と賞される庭を持った迎賓館」
ということで、両方見たいが、両方17時閉館、16時半入館受付終了。今は16時20分を過ぎたところ。

迷いに迷い、隣り合わせな入り口まで行くと、入場、鉄道は300円、慶雲館は200円ということで、
パスポートを持っている私達は、よりお得になる鉄道スクエアの方に、入ることにしました。
残る時間で中を見ることに必死になり、外観を撮ること忘れていたのは、今さらながらショック。

待合室。親子のフィギュア付き(笑)
待合室
当時の規則や運賃表、年代物の掛け時計など、いろいろ掲げられていたのですが、
運賃、一番近いところは四銭など。この価値を‘今’に直すと高めなんでしょうかね?
数字は全て漢数字。お金の単位が「銭」だったり、「口札改」と書かれていたり、時代を感じます。


中庭には、腕木式信号機がありました。おもちゃであるやつですね。
鉄道スクエア あまり感慨深くないけど一応撮影(^^;


で、蒸気機関車。
蒸気機関車
大迫力!大人になってからマヂマヂ見るのは初めてかも?これ発明した人、ホンマにスゴいわ。


中に乗ることも出来ました。
計器だらけ
計器だらけ。どれがどうなってるのか、全く分かりませんねぇ。


運転席せっま~。
運転席



すぐに、ラピュタを思い出しました。
ラピュタ、、、
パズー、シータを追うドーラから逃げ守るために、、、 マヂでカッコイいわぁ~ パズー。



こちらは、日本初の電気機関車。三菱製だそう。
電気機関車
赤だったんですね~。窓は少ない。
2階に上って上部を見ることも出来たのですが、確かにこちらにはパンタグラフが。

クッションが入り、座り心地良い席になったようですね(笑)
運転席
その他、ここから、もっともっともっともっと改良されていったんでしょうね、今の電車まで。

たくさんの模型が展示されていたりもしましたが、あまり興味ありません。
慶雲館の方がよかったかも?で、閉館の17時まで、もうほんの少しあったので、
足早に、ちらっとだけ、慶雲館の前庭に入り込んでみました。
明治天皇長浜行在所
天皇が立ち寄るってことだけで、私費で建設って、スゴいですよね。あっぱれ。


キレ~イ!おっき~い!マヂでスゴい。
慶雲館庭
見ているだけで心が洗われるような気になる庭。これでまだ前庭。
手入れをちゃんとし続けてはるからだろうけれど、大通寺の庭のレベルにあらず。


でっか過ぎる大灯篭!
おっきな灯篭!
5メートルもあるらしい。
ウチの庭の灯篭さえおっきいと思って、「お化け灯籠」と呼んでいたのに、こりゃ3倍近くあるか!?

松尾芭蕉の句碑もありました。これもまた、なんてでかい!
ちゃんと深く刻まれているわりには説明文を読まなければ、なんて書いてあるのか分からないし、
芭蕉の句 解釈を読まなきゃ、どういう意味か分からないけど。


この「慶雲館」は、当時の総理大臣、「伊藤博文」の命名だと伝わっているらしいの、
ここまでの有名人の名前を聞くと、へぇ~~!って、驚きも倍増しますね。
あっ 私財を出した人は「浅見又蔵」という人らしいですよ。
なんか、伊藤博文のいいとこ取り(笑) いや、浅見さんにとっても、大光栄だったんだろうな。

有名な盆梅展はここで開催らしいので、またその時期にでも訪れたいものです。
一般公開は4~11月となっているので、見られる箇所が違うのかもしれませんが。

さてまた、駅向こう(東側)に戻るとするか( ̄ー ̄)
                                                          ⇒
スポンサーサイト

_____________________________________________________________

16 : 20 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒壁スクエア
2011 / 04 / 02 ( Sat )
前記の続き。


気になるお店を覗き込みながら、黒壁スクエアに戻ってきました。
ランチとチーズケーキと食べたばかりなのに、なお、パン屋とか、食べ物のお店が気になります。
で、【芋平(いもひら)】の芋きんつば、‘紅隼人芋’‘種子島紫芋’‘屋久島高貴芋’の3種のうち、
紅隼人と紫を味見させてもらった後、紅隼人をお土産用に選び、高貴芋をその場で食べました。
紫は少し柔らかめで甘みが強いような気がしました。1個130円。
店頭ではアツアツが食べられるのかと思っていたのですが、冷えていて残念。
これなら、食べ歩きの意味がありませんね(・_・; 高貴より紅隼人の方が好みのようでした。
屋久島の高貴芋の芋きんつば

で、芋を食べ終えた後、【海洋堂フィギュアミュージアム】に入館しました。
等身大のフィギュアから食玩、恐竜期のジオラマまで、いろいろな作品が展示されていて、
『北斗の拳』『エヴァンゲリオン』理解しがたいガールズ系の作品が圧倒的に多い中、
『不思議の国のアリス』や『ムーミン』など、かわいい物もあるし、懐かしいのもある。それは幅広く、
最近のアニメやフィギュアに、ほとんど興味のない私たちでも楽しむことができました。

また、ジャーン!
ジュラシックパークで使用されたトリケラトプス
おっきくて大迫力。さらにはなんだ?目が恐い。
このトリケラトプス、見たことあるような気がしたの、『ジュラシック・パーク』で使われた実物だと
書いてありました。何かを食べて容態が悪くなったトリケラトプスを調べようと、
博士達が囲んではるシーン、ありましたね。だから、目がイッちゃってるんだ(^~^;

こちらでも、「撮影禁止」の文字は見られず、私はこの写真だけにしておいたけれど、
あちこちで撮っている人の姿は見られました。
真剣、一眼レフとかで撮っていた彼たちは、マニアな方たちかもしれませんね。
何人か、作者紹介がされていましたが、全て男性ばかり。女性の作り手は滅多にいないんでしょう
かね。指の細い女性の方が、細かい作業に向いていそうだけれど、追究、追求という点で、
男性ばかりになるんでしょうかね?作る方も、見惚れて買う方も。


次に、【オルゴール堂】をサクッと見た後、【黒壁美術館】に。
元商家を改装して使われた美術館で、展示品については、「ほほー」って思うだけで、
よく分からない物も多いですが、書院造な部屋など、畳な部屋に飾られた美術品には、
それ単体で見る以上の深さを感じさせられるような気がしますし、
建物の造りの方で、商家としての名残りに趣きを感じることができます。

お庭には水琴屈があり、ステキな音が聴け、開催されていた作品展の作者、土橋隆弘さんご本人も
おられ、ビビりました。見て来はるし、無駄に緊張するんよねー私(・_・; 質問したりも出来ひんし。

で、次はもうまた食に興味が(笑) 美術館から見えていたカフェに。
豊臣秀吉公の茶亭門
純和風な、このアプローチを進むと、もう少し温かくなったら気持ち良さそうな、テラス席もある、
食料蔵を利用した【カフェレストラン洋屋】がありました。オムライスが自慢のお店のようです。

元蔵と言えど、店内はかなりモダンな感じになっていて、若者向けに最近作られたお店って感じがし、
京都にはよくある、ほぼまんまを使った‘古き良き’って感じのお店でないのは、個人的には、
残念ポイントかもです。清潔感があり過ぎるというか、普通っぽくなっちゃっているのがなんとなく。
遅めのランチを食べている人も含め、お客さんはいっぱいでした。
いっぱいながらも、のんびりできそうな雰囲気は◎
観光地で、‘食’でのんびりってもったいないですし、ほとほどにしなきゃ~だけど。

ホワイトチョコのチーズケーキとマスカットティーを注文。ケーキセットとし、700円。
ホワイトチョコのチーズケーキ
持ってきてくれはった時から、すんごいいい香りを放ち続けるマスカットティー!
匂いだけでとろけてしまいそうな、この匂いを嗅いで、眠りに就きたいような、癒しの。
早く食べたいのを我慢して撮影。

ホワイトチョコもチーズケーキも大好きな私、電気羊さまの記事を読んでから、こういうメニュー
が存在することを知って、ずっと気になっていた一品。生まれて初めていただきます(^Q^)
甘すぎることもなく、すんごい、おいしゅうございました♪
これはやっぱり、是非作りたい!
カロリー激高やし、今冬は作るの控えていたけれど、チーズケーキって意外と簡単に作れるし、
今、一番興味のあるケーキです。

次行きたいのは、駅の反対(西)側。17時閉館で、16時半が受付終了なのに、今すでに16時20分。
あわわわっ 間に合うか!?フィギュア館で時間、費やしすぎたかも(^^; 急いで退店。
外に出ると、かなり肌寒くなっていました。
まだまだ寒くなりそう。今日はカーデでイケると思っていたのに。。。
とりあえず、早足で次へ向かうのだ!
                                                        ⇒

_____________________________________________________________

13 : 20 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大通寺
2011 / 04 / 02 ( Sat )
前記の続き。


ランチを終え、大通寺にやってきました。目指して来たわけではなく、歩いていたら着いた的な。
大通寺
デカー!門をくぐると鳩がいっぱい。これだけ大きなお寺に来るの、久しぶりだぁ~。
なんか、知恩院を思い出して懐かしい(´ー`)
せっかくだし、本堂に上がり、お賽銭入れて、なにとぞ~なにとぞ( ̄人 ̄)お参り

賽銭箱の横の方には、募金箱も置かれていましたが、あれは、くくりつけられてたんだろうか?
世の中には、ひょいって持ってく人もいるものでね。それが可能なぐらい、人は少なめのお寺でした。

で、奥では『あせび展』なるものが開催されていて、せっかくだしと入場しました。
ここの拝観料は500円だったのですが、この他にも、長浜の観光名所14施設から5ヶ所入場できた
り、協賛店からの割引やサービスを受けたりできるパスポートを、1,000円で購入することができ、
そんな、かなりお得なのをゲットすることができました!さらには、12/23まで有効ですって!
※この4月から発売されたばかりの「長浜浪漫パスポート」、詳しくはこちら


「あせび」って、「馬酔木」って書きます。
漢検2級を取得済みの私は、元より読むことはできていました。
が、ウチの庭にもあるこれが馬酔木だとは、知りませんでした。
さらには、毒性により、馬が食べると酔ったようになることから宛がわれた漢字だという。
いい勉強になりました。珍しいですよね、馬酔木展って。盆栽の販売もされていましたよ。
いい眺め


江戸時代初期に建てられた歴史あるお寺らしく、文化財な、造りや壁画や襖などを拝観できるの
ですが、それぞれの間(ま)に、いちいじ(笑)馬酔木の盆栽が置かれていて、いい華となっています。
特に、「撮影禁止」という文字は見られませんでしたが、なんとなく自粛。


大庭に着きました。おぉ~!
馬酔木展
下りて行って近くで見たりしました。年輪で分かるの?樹齢300年と書かれた鉢もありました。
馬酔木って、そんなに長く存命できるのですねぇ。300年のより、270年の方が立派でしたが。
(真ん中奥の白いのが270年ので、左奥のが300年の) 赤い馬酔木は、初めて見ました。

意識していなかったので切れていますが、左端にちょっと写っている鐘は、
「南北朝時代の銘を刻んだ梵鐘」として、県指定の文化財となっているようです。
「南北朝」と聞いたら中国??って思ってしまう「社会」嫌いだった一夜漬け試験勉強派のNissaniño。
鎌倉幕府終わった後ぐらいの時代のことですかぁ~。すごいですね~。


馬酔木 ←長い房!これが270年もの。
余談ですが、庭に生えてた馬酔木、子どもの頃、「爆弾の花」と呼び、お姉ちゃんが始めたのか、
この花をザーッともぎ取り、お互いにぶつけ合ったり、お母さんに投げつけたりしていました。
今から思えば、なんてかわいそうなことを(-_-;
けど、この房を見ていると、懐かしくて、ついもぎ取りたい衝動に駆られてしまうσ(^□^;

松の葉っぱに小っちゃいシャボン玉をいっぱい吹き付けて、「シャボンの咲く木」に見立てるため
必死になったりしてたあれも、後に枯らす原因となったんだろうか。あぁ子どもって残酷( ̄~ ̄)



結構見応えありました。
奥にあった2つの庭は国の名勝に指定されているらしいのですが、枯れていたり、苔コケやったりで、
キレイくはないもの。古き良きってことで、敢えて新しいものへと替えはらへんってことかぁ~。
確かに、そう思って見ると、精霊が宿っていたようにも、今さら思えてきたり?(笑)
前(入場)の方にある庭はキレイでしたけどね。
庭


大通寺を出て、ぷらぷら歩き始めました。
「カナダのバンクーバーのカフェにて人気のチーズケーキ」という気になる文句を発見して、
骨董品屋に入りました。骨董品とバンクーバーのチーズケーキ、関連がワカラナ~イ。
食べ歩き出来るように、スティック状のものも売られていましたが、席が空いていたので、
店内でいただきました。

ベイクドタイプだ。200円。
チーズケーキ
このお皿も高いのでしょうか。ケーキを、フォークではなくデザートスプーンでって、変な感じ。
骨董品屋って、若者の足がどうしても向かないの、こうやってチーズケーキを売ることで集客して
いると、おばちゃんが言ってはりました。そしてこれは、おばちゃんの手作りだそうなんだけど、
バンクーバーとの繋がりは、なんとなく聞けませんでした(・_・; 普通においしかった。

お店には、今は35歳になったらしいおばちゃんの息子さんの、
子ども歌舞伎(5歳から12歳までの男児による)を演じた時のものらしい写真が、3枚飾られていまし
た。5歳の時のは本当にもう、かわいい女の子にしか見えません。親とっては、かなりの誇りですね。

調べ直すと、こちらは【宇根屋(うねや)】というお店でした。


地元の人には当たり前的なこんな景色にも、つい見惚れてしまいます。なんだか伏見を思い出す。
風流~
まだ13時。長浜日記はまだまだ終わらない。                             ⇒

_____________________________________________________________

12 : 00 : 00 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
人生初長浜
2011 / 04 / 02 ( Sat )
みなさんは「青春18きっぷ」について、詳しく知っておられますか?

私は、
「特急とかは乗れへんけど、鈍行(なんとなくこう言いたい(笑))やったら1日乗り放だ~い!な切符」
とぐらいしか認識していませんでした。

それが、その切符で、2,300円で、東京まで行ったや、仙台まで行ったや、
この前、名古屋にも行ったし、次は倉敷に行くとか、友達から旅行三昧な話を聞いて、
ようやく、この切符について初めて興味が湧き、詳しく知りたいと思いました。

「春、夏、冬の年3回の期間限定発売であること」「5枚綴りで11,500円なこと」
こんな基本的なことも知らなかったのです。
もうちょっと早く知っていれば、この春買いたかった、、、もう今から5日分は消化できません。


で、友達が、あと残った1枚でどこに行こうかと思ってると言っていたので、
「長浜は??私も行ってみたいわぁ~」と言ったところ、
どうやら長浜ぐらいの距離では普通切符とあまり変わらない金額で、お得感がないらしいのだけど、
「一緒に行こうか?」と予期せぬ誘いを受けることができ、あまり下調べする時間ないまま、
急遽、長浜への日帰り旅が決まったのでした。

人生初長浜。周りのクチコミによると、楽しいところらしい♪


‘東福寺’駅で、京阪からJRに乗り換え。長浜までは1,280円。
往復で2,560円なので、途中下車などしない場合、確かにお得感はあまりない。
私は彦根城に上ったこともあるし、ひこにゃんにも会ったことあるので2度目の興味は減だけど、
一般的に、この方面へ日帰り旅行として行くなら、彦根と長浜、セットで工程考えるのがベストかも
しれません。早起きが必要だけど。

あと、パワースポット、「神の棲む島」とも呼ばれる「竹生島」の観光もしたい場合は早行動が必要だと
思うのですが、私達はゆるめに、8時半頃家を出て、10時半過ぎに長浜に着くぐらいで出掛けました。
京都からは新快速でビューンなのです。
青春18きっぷ使用の人は自動改札機を通れないため、駅員さんのところを通らないとなのですが、
結構な人数が、その切符の利用者のようでした。やっぱ、利用している人は利用しているんですねぇ。
みんな、どこから来はった人達なんだろう。

まずは、観光案内所で地図やパンフをゲットし、
時間を有効に使うため、11時オープンのお店で早めの昼食を摂ることにしました。

季の雲(ときのくも) ゲストハウス】のレストランにて。

駅から離れ、8号線の近くにある、
作家ものの器のギャラリーが併設された、ちょっと隠れ家的空間のイタリアンカフェ【季の雲】。
ここのクチコミがよかったので、駅近な2号店(ゲストハウス)の方に、楽しみにしてやってきたのです。

が、こちら、なぜだったのか、ランチメニューはフォカッチャサンドだけでした(+_+)予想外
後日検索してみると、ちゃんとランチ食べたらしい人のblogが挙がってくるので、本当に謎。


とりあえず、ギャラリーも見たかったので、予定通り、こちらでいただきました。
白を基調とし、床やテーブルやカウンターなどは、明るいナチュラルウッドで統一された、
モダンでオシャレな店内です。

フォカッチャは、オニオンかゴマの2種類から選べました。サンドの内容は3種から選べました。
私はオニオンフォカッチャのハムサンドをチョイス。スープとミニデザートとドリンクが付いて980円。
フォカッチャハムサンド
ナイフとフォークで半分に切って、いただきました。
ハムの他に、レタス、トマト、玉ねぎ、チーズの挟まった、おいしいサンドイッチでした^^

が、スープはかんなり温い状態で出てきて、こりゃダメっすよ(・_・; 個人的にはピクルスも苦手。

って、外が騒がしいと思っていたら、来週に控えた、曳山まつりの予行練習だそうで、
お店の前を、山車が通りました!(親切にも、お店の人が教えてくれた☆)
曳山山車
大迫力!すっごい煌びやかな山車!!
たくさんの男の子達が両側に付いたロープを引っ張っていて、どんどん山車が近付いて来ます!!
山車に乗った2人の男の子はピクリともせず、無表情(笑)



引っ張っているのは若者ばかりだけど、横や後ろにはおっさんが。
後姿
あ!後ろにも人が乗ってはる!!法被の模様は2種類あるみたい。



と見ていたら、最後尾に女子もいた!
笛部隊
ピ~ヒャラ聴こえていた笛の音は、この女子達が吹いたものだったのです。
全く知らなかったのですが、この、来週から始まる「曳山まつり」こそが、400年以上の伝統を誇る、
日本三大山車祭りの1つだそうで、舞台っぽい山車やなぁ~思っていたら、これはまさしく舞台で、
この上で子ども歌舞伎が演じられるという。スッゲ!さらにはこんなのが13基もあるんだって!!
ちなみにこれは、「諫皷山(かんこざん)」という名前の山車らしい。

あぁ~ こうやって、もうちょっと知識入れた後で見たかったなぁ~(-_-; もっとマヂマヂ見たのに!
これはすっごく興味深い祭りだ!いつか、祭り中、特に15日!に、見に行きたいぞっ!!!
祇園祭も見に行ったことない私がよく言ったな(^^;
このお祭りも、祇園祭のようにかなり混雑する祭りなんでしょうかね。来年は15日、日曜日だぞ!


って、この時点ではまだ私、このお祭りについて全然知らず、こんなにアツくなかったもので、
わぁ~~ ぐらいだったこと、なんか残念。

                                         長浜旅日記はまだまだ続く                                      

_____________________________________________________________

08 : 35 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鎌倉旅行⑦
2010 / 10 / 24 ( Sun )
←前記読んでいない人はこちらから


雨は止みそうにありません。
甘いのが食べたいな~と、このまま新横浜に戻ってから食べてもよかったのですが、七里ヶ浜駅
近くに、【Amalfi Dolce(アマルフィドルチェ)】という、カフェ併設のイタリアンスイーツ店が
あるということで、雨の中、タタタタって走り行きました。

1階がショップで、外の階段を上った3階がカフェ。
直接3階に上がると、受付は1階だと言う。余計に濡れました。
しかも、店内は広くなく、待ち時間も発生していました。

カフェ前で待つところがないので、のんびりしている人達にプレッシャーを与えることもできないまま、
1階のショップで立ちっぱ、待ち続けました。もたれることもできず、歩くことも出来ず、
ただ立って待つのは非常にツラかったです。さらには、朝からすんごい歩いていることですし。

間、何組か、諦めて帰って行かれました。
雨が降っているためか、それほど、客の流れが全くなかったのです。
30分以上が経って、運良く雨が止み、読み通り1時間も待っていないだろう頃に、ようやく一斉に、
ゾロゾロと退店していった客たち。内心、「雨待ちしてんじゃねぇよッ!!(-_-)」だわ。


先に、ショーケース内をマジマジと見て、どれを頼もうか決めていました。
私は、“カスターニャグランデ”という名前の、おっきなモンブランに。490円もします。
カスターニャグランテ
イタリアンスイーツってことで、もしや甘ったるいかも!?と危惧していたのですが、
本当に甘く、甘過ぎて、おいしいのだけど、これイッコを食べ切るには本当に大変でした。
もっとゆっくりできる時間があれば、ちーびちびちび食べるんだけど。。。中はこんなの↓
濃厚なマロンペースト。リキュールもちょい利き。断面


あとの3人は、店員さんもオススメしていた“デリツァリモーネ”という名前の、レモンチェロを使った
イタリアはアマルフィを代表するスイーツで、これは単品で450円するのですが、この日はこれが、
“本日の手作りケーキとコーヒー又は紅茶のセット”というので選べ、
フルーツなども添えられ出てきました。いいな。1階にあるの、全部選ばせてくれよ。1,050円。
デリツァリモーネ これもおっきい!1.5人分だ。
が、これもめちゃ甘くて、3人中2人がどうしても無理!(><)と食べ残してしまいました(^ー^;
ウチら、神戸発なフランス系のケーキに慣れてるから???

ちなみに、こちらでも、「のりおりくん」を見せることで、5%割引してもらえました。
ちょっとのことだけど嬉しいなッ♪


そして、たっぷりあった待ち時間中に味見した、ここの“鎌倉七里ヶ浜サブレ”をお土産に買うこと
にしました。最も有名な“鳩サブレ”より、こっちの方が、食べられるチャンスなく珍しいだろうし、
ちゃんと選んで買いました!感があるかと思って。老舗は老舗の良さがあると思いますが。
鎌倉七里ヶ浜サブレ
オサレな箱。レモンピールが練り込まれているんだろう、バターしっかりなるも、爽やかなサブレ。
表面には七里ヶ浜をイメージしたものであろう、~~~~~~型が付いていてカワイい☆
箱で配らないのに、箱で買うと箱代がかかっちゃうので、ケチってバラで10枚買いました。
「割れやすいのでお気を付け下さい」って言われちゃったよ(^^;


さて、あとは、横浜駅に戻って、コインロッカーから荷物を出して、
新横浜駅でお土産を買って、車中で食べるお弁当を買って、新幹線に乗り込むだけ。

最後の江ノ電。いろんなタイプに乗りましたが、最後のんは一番レトロで木の床でした。
木の床車中
中高6年間乗っていた京津電車もこれぐらい車幅が狭かったんかなぁ~。


この電車にそれ程興味なかったはずやのに、最後にはやっぱり写真、撮りたくなりました。
えのでん
ありがとう、江ノ電。もちっと横から撮ったら、丸いフォルムがカワイく撮れたかな。バイバイ(´ー`)/


新横浜駅の高島屋でお土産を購入。
友達が絶賛オススメしてくれた【鎌倉レ・ザンジュ】の“鎌倉小町マドレーヌ”(マロンは期間限定)と、
お土産①
鎌倉と関係ないんだけど、前にもらっておいしかったのを覚えていたので、是非買いたかった
【ベルン】の“ミルフィユ”と、【霧笛楼】のフォンダンショコラ“煉瓦の誘惑”を買いました。
お土産②
ダイソーで買ったハートのラブリーな袋に入れて、後日、会社の女子や友達に配りました。
「誰に?」ってよく考えずに10コずつ程買ったの、結構な金額使ったような気になっていたのに、
あげたい人数にぜーんぜん足りなくて、もっとよく考えて買わなアカンかったな~って思いました。
特に、家族には何にもあげんかった(^^; 初めから「いらん」って言われてたんだけど。

さらには、賞味期限も考えてなかったし、甘いの苦手な友達へってのも考えてなかった。。。
とりあえず、まめやの“海老”だけが唯一の塩系で助かったヨ。

ちなみに、自分でもイッコずつ食べたの、マドレーヌ(マロン)、期待を裏切らずの超ウマ☆
フォンダンショコラは、私には濃厚過ぎ、、、でも、苦めでおいしかったです。


帰りの新幹線で食べるお弁当は、名物の崎陽軒のシウマイ弁当を差し置き、閉店間際でおばちゃん
が315円引きにしてくれはった柿の葉寿司をば。通常987円のん。柿の葉寿司って奈良やん(^^;
だって、今、家に、まさしく崎陽軒のシウマイ、お土産でもらわはってあるし、
そんなにガッツリ食べたいお腹でもなかったから。時間も遅いよ。。。
柿の葉寿司
20:45発の、帰りはのぞみ。
この【ゐざさ寿司】、おいしかったですぅ~。高島屋に入ってるだけある!

帰りは疲れて、みんな寝てしまうかと思っていたけれど、また初めからそのつもりだったけれど、
行きでもなくホテルでもなくのペアになって、最後まで終始しゃべってました。
この4人での宿泊旅行はこれが最後になるかもと思っていました。
そして、ほんと偏ることなく、みんなと満遍なくたっぷりしゃべれた♪ いい思い出となりました。

あと、すんごく歩いた。1日2万歩弱程いってたらしい。
のんびりした時間って、あんまりなかった滅多にない‘ガッツリ’旅行。温泉じゃないしね。
足痛い。少しは筋肉痛も出てくるかも?そして、本当に少しなった。
私は履き慣れているからいっかと思って、ヒールを履いていたんです。
ま、少しでも細く引き締まったんだったらよかったわ。体重は1kg増えていましたが。


23時前に京都に到着。
近鉄→京阪で、23時半に帰宅。
あらかたの片付けとお風呂に入り、2時には就寝。はぁ~疲れた。明日もまた6時起き。
お土産の仕分けは後日しよう。おやすみなさい。。。

                                                          Fin.

memo: 飲食費1,250円 , お土産代5,140円 , 電車賃940円 → 計52,800円
5万円は超えちゃったけど、使い過ぎたってことも全然ないね。本当にいい旅でした。
長々と綴ったの、最後までお付き合いいただいた方へ、ありがとうございます<(_ _)>
今後は、誰かの鎌倉旅行の参考にでもなればサイコーです。

_____________________________________________________________

19 : 00 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ